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「聖巫大戦カンナギランス プロローグ」ついにリリース

みしまきおアマプロ、新作はシリアスで!

「聖巫大戦カンナギランス」  「セーラーファイト!」のアマプロ待望のニューヒロイン「聖巫大戦カンナギランス」の情報はこれまでもお知らせしてきましたが、ついに去る2月20日ワンダーフェスティバルにおいて「プロローグ」がリリースされました。 媒体はビデオCD。

 収録内容は20分の「聖巫大戦カンナギランス プロローグ」、そして同じくアマプロ制作による「突撃!アーマージャック」の第1話〜3話(各話約3分)と「突撃!アーマージャック」の主題歌。

「聖巫大戦カンナギランス」  人間の弱い心に取り憑いて犯罪の原因となる「魔気(まき)」が蔓延する現代。 創造主の命を受け、暴走した魔気を鎮め祓うのが神々の傭兵・カンナギランスです。

 ヒロインの水主宮瑞穂(かこみや・みずほ)は、とりわけ優秀なカンナギランスで、創造主も一目置く存在。 狗狐・翔空(しょうくう)を伴い、斬魔五剣のひとつである飛翔剣を携えています。 見た目は可愛らしい瑞穂ですが、言動はあくまで凛々しく、その落ち着いた立ち振る舞いは高貴でさえあります。

 プロローグでは、世界観と瑞穂の真の目的が描かれています。 彼女の目的は憎しみの連鎖を断ち切ること。 夜道で女性を襲った魔気に対しても、瑞穂は飛翔剣を振るわずに優しくその手を握り語りかけます。 「力でねじ伏せても、本当の解決にはならないわ… 本当に必要なのは愛と優しさ」。 瑞穂は、魔気を倒すのではなく癒すことで、世界全体を救おうとしているのです。 しかしそれはカンナギランス本来の使命からは逸脱した行為。 人間を信じ、あえて困難な道を選んだヒロイン・瑞穂の戦いが始まります。

「聖巫大戦カンナギランス」  コミカルな「セーラーファイト!」から一転、シリアスに描かれる「カンナギランス」。 そのテーマの奥深さと物語のスケールの大きさを予感させるプロローグです。

 現在アマプロは、4月9日(日)に新宿LOFT+1で開催される「パチ怪獣サミット2005」の準備に大忙し! アマプロファンなら必見のこのイベント、出演はアマプロ代表の喜井竜児監督、唐沢なをき氏、堤哲哉氏。

 「聖巫大戦カンナギランス」および「パチ怪獣サミット2005」についての詳細や最新情報はアマプロ公式サイトhttp://amapro.hp.infoseek.co.jp/)でご確認ください。(2005.03)

★「聖巫大戦カンナギランス」
監督:喜井竜児
出演:羽衣
製作:アマプロ
http://amapro.hp.infoseek.co.jp/
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